これまでの活動の記録を動画で公開します。

12/05 画質の向上および表現を一部わかりやすくしました。
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スライドショーを広めてください。
まだまだ知らない方がたくさんいます。
関東の汚染地域はたくさんの母親達の願い、「原発事故子ども・被災者支援法の支援対象地域にしてください」「子ども達に健康調査を!」という声も、政府には届きませんでした。
3年たったら、「もう忘れろ」ですか?
まだまだ関東でも1μSv/hなんていうところが残っています。
「汚れたことは仕方ない」ですか?

IAEAが「健康影響はない」と言っているから、大丈夫
関東の子ども達の健康調査は有識者が必要ないと言っている

そんな言い方はないでしょう・・・
誠意がなさすぎる

放射性雲に覆われ、雨が降っていた時、
取水制限が出て、水のタンクを持って、子どもをおぶって、並んだのです。
放射性物質が降り注いだあと、風が強くて埃が舞いあがる中、公園で寝っ転んで遊ばせていたのです。
母親達は今もずっと忘れていません。

この地震の巣、日本に原発をつくってしまった私たち。
放射性廃棄物の処分もまだできていないのに、眼をつぶってきた。
いまだに福島原発は収束できていない。
私たちが大人が生きている間に安全な収束を見届けることはできない。
そんな原発技術を外国に輸出してしまう、原発を再稼働させるという。

福島原発から200km・・・関東も放射性物質を含んだ雲で覆われました。
何が起きていたのか、知らない方がまだまだたくさんいます。
日本中にある原発から200km・・・
あなたの住んでいるところは原発からどのくらい離れていますか?
他人事ではないのです。
まずは関東の汚染地域のことを知ってください。
それは福島の子ども達、母親達とつながること…
地震大国日本で、これから、日本人がどんな暮らしを選択していくかにもつながります。
関東の汚染地域の母親達は待っているだけではなく、
「関東子ども健康支援基金を」をたちあげ、動きはじめています。
子ども達のためにできること・・・あなたと私がつながっていることです。