「なぜ、福島原発事故の責任は問われない? 福島の叫びを聞いてください!」

日時: 2013年5月31日(金) 13時30分~15時30分
場所: 東京・日比谷野外音楽堂
参加費:無料
◎発言
*福島からの叫び・リレートーク
*全国からの叫び・リレートーク
*弁護士から現状報告

16時~17時 東京地検前で「激励行動」
17時30分~18時 東電前「抗議行動」

主催 福島原発告訴団
〒963?4316  福島県田村市船引町芦沢字小倉140?1
電話 080?5739?7279
メール info@1fkokuso.org
カンパ送付先 郵便振替口座 02260?9?118751 福島原発告訴団
チラシのPDFは関東事務局のブログからダウンロードできます。
「福島原発告訴団・関東」http://dainiji-fukusimagenpatsu-kokusodan.blogs

福島原発告訴団の緊急集会が告訴団長・武藤類子さんの呼びかけで行われます。

東京地検や政府に私たちは福島を忘れない、事故の責任を問い続けようという
アピールにつながる集会です。

平日の昼間ですが行かれる人はぜひ行ってください。
こうした集まりがあることをチャンスがあれば家族や友達との話題にしてください。
会場に行かれない人も、こうした告訴団があって、こうした集まりが催されること
そして、武藤さんからのメッセージにある今の福島を知ってください。

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☆武藤類子団長からのメッセージ

告訴・告発人・支援者のみなさまへ

一面の若葉が美しい季節です。
「福島原発告訴団」が結成されて1年がたちました。
みなさんの力で告訴・告発人が14.716人。
1月から初めた緊急署名は108.333筆となりました。
全国のみなさんとのつながりを本当にうれしく思います。

事故から2年、福島の状況はさらに過酷です。
止まらない放射能の放出、貯まり続ける汚染水、深刻な労働者被曝、
持って行く所がない除染による放射性廃棄物、被曝地に住まざるを得ない人々、子どもたちの甲状腺ののう胞や結節、そしてガン、進まない賠償、
支援策の外に置かれる自力避難者、更に引き裂かれていく人々のつながり…原発事故が引き起こした被害の膨大さに私たちは、立ち尽くすばかりです。

このままでは、被害者が救われることも、二度と同じ過ちを繰り返さないことも、
新しい価値観の世界を創ることもできません。
その中で、この告訴の意味は深いと思います。
この事故の加害者がその責任を問われるまで、
私たちは出来うる限りの最善を尽くしましょう。

告訴団を担うひとりひとりの告訴・告発人と支援者のみなさん、
5月31日 日比谷野音に集まって下さい。お友だちや家族を誘って下さい。
東京地検に「厳正な捜査と起訴」を再び訴えます。

福島原発告訴団団長 武藤類子