2014年3月22日
1:00 PMto3:40 PM

おしどりマコさんとケンさんは、原発事故以来、東電の隠ぺい体質に憤り、誰よりも多く記者会見に出席し、疑問点を鋭く追求してきました。どの大メディアよりもはるかに意義のある情報を提供し続け、暴いてきた東電のごまかし、不誠実な対応は、DAYS・JAPANやマガジン9「脱ってみる」の連載等のレポートに公開されています。また、被災地を頻繁に訪れて、子どもと母親たちへの支援や取材を続けています。事故から3年を機に、福島原発の現状について、子どもたちの健康問題、福島の人々の想いなどについて、縦横無尽に語って頂きます。ぜひご参加ください!

【内容】 自由報道協会会員・理事 おしどりマコ・ケン トークイベント
     「暴く!東電の実態 語る・・・福島の今」

【日時】 2014年3月22日(土)12:30開場 13:00開演

【会場】 土浦市民会館小ホール 土浦市東真鍋町2−6 ☎029-822-8891
     市民会館アクセスはこちら→http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page004221.html
    ・電車利用…JR土浦駅を下車、西口よりバスで7~10分乗車→徒歩(詳しくは上記参照)
    ・車利用…駐車台数に限りがありますのでご注意ください。(400台)

【定員】 約300名

【参加費】チケット:500円 高校生以下と福島避難者無料

【チケット販売】 友朋堂書店・花小路つくば店・カフェ・ベルガ

【主催】 脱原発ネットワーク茨城  

【共催】 放射能からこどもを守ろう関東ネット/常総生協/
     つくば市民・ネットワーク/原発いらない牛久の会/
     環境学習同好会/福島応援プロジェクト茨城/脱原発
     とうかい塾/原発とまちづくり研究会/花小路つくば店  

     ※CO・OP共済 地域ささえあい助成を受けています

【チラシ】は↓こちら
     

pdf 0322おしどりマコケントークのチラシ

<講師プロフィール>
おしどりマコとケンの夫婦コンビ。横山ホットブラザーズ、横山マコトの弟子。
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。社団法人漫才協会会員。公益社団法人自由報道協会会員、マコは理事。

ケン:大阪生まれ。パントマイムや針金やテルミンをあやつる。パントマイムダンサーとしてヨーロッパの劇場をまわる。 マコと出会い、 ぞっこんになり、芸人に。

マコ:神戸生まれ。阪神大震災の経験から、笑って明るく生きることの価値に気づき、鳥取大学医学部生命科学科を中退し、芸人に。 福島第一原発事故(東日本大震災)後、東京電力の記者会見、様々な省庁、自治体の会見、議会・検討会・学会・シポジウムを取材。現地にも頻繁に足を運んで取材し、様々な媒体で発表している。

<主催者より>
2011年5月、衆院議員会館で開かれた原発事故議員セミナーで発言された、おしどりマコさんの鋭い意見に驚いた記憶が、今も鮮明に残っています。 以来、二人の素晴らしい働きに注目してきました。そして上記の記事のように、福島の皆さんをはじめ、原発はいらないと思う私たちの、大きな底力になっていることに感嘆し、感謝しています。何の組織のバックアップもなく、私費で日本中の現場に足を運び続ける二人。事故から3年経って、学会や記者会見などに参加するメディアが激減している中で、めげずに粘り強く活動し続ける「おしどりマコ・ケン」!お二人の報告を皆様と一緒にしっかり受け止め、応援し、共に行動していければと思います。(脱原発ネットワーク茨城共同代表 小張佐恵子)

~講演会の報告~

170名の参加がありました。
写真
おしどりマコ・ケンさんからは、東電の記者会見にほぼ毎回出席し原発作業員と接しているからこそ見えてくる今のフクイチが抱える問題や、初期被ばくの検証について、また今年渡欧しベラルーシ・ドイツで研究者や学生達との交流で得た話「私は一研究者だが原発に不都合なことを書くと一活動家とみられる」「ドイツは公共放送も電力会社も多くあるからフェアなんだ」など、軽快な掛け合いトークで報告がありました。そして何度も「知りたがり、怒りん坊になりましょう」と訴えられ、それが心に強く響きました。