2014年2月23日
1:00 PMto3:00 PM

鎌仲ひとみ監督の最新作「小さき声のカノン」。
(代表作品:ドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」「ミツバチの羽音と地球の回転」など)

「カノンだより」は、「小さき声のカノン」の作成にあたり、取材された最新の情報映像です。今回はvol.1~3を上映します。
※去る1月12日に松戸の「蔵のギャラリー・喫茶 結花」で実施した上映会の再演です

チェルノブイリの現在は?
日本での母たちの願いは?活動は?

大人としての、私たちの責任とはなんでしょうか。
福島⇔関東⇔日本の未来を考えましょう。     ふるってご参加ください!

【内容】 「カノンだより」上映会&トーク

【日時】 2013年2月23日(日)13時上映開始

【会場】 松戸市民活動サポートセンター 第2会議室
     (松戸市上矢切299-1 047-365-5522)
     http://www.matsudo-sc.com/modules/tinycontent5/index.php?id=2/

【定員】 30名

【参加費】500円(上映代金400円+会場費100円)

【申込み/お問合せ】連絡先 増田 090-5579-1739、加藤 047-384-8075

【スケジュール】
 12:30 開場
 13:00 上映開始
 13:50 休憩
 14:00 ミニ講演会 
       「できるところから暮らしは帰られます。こどもたちと一緒に」
       自給エネルギーの会 代表 板倉正さん
 14:40 フリートーク
 15:00 終了
          <板倉正さんプロフィール>
          株式会社「とうかつ市民エネルギー」代表取締役。
          地域での自立したエネルギー供給を目指して活動しています。

【共催】放射能からこどもを守ろう関東ネット・常総生活協同組合

 ■■■「カノンだより」のストーリー  ~福島/チェルノブイリの最新情報 ■■■

 No.1「26年後のベラルーシ」
   …ベラルーシでは毎年、国費で「甲状腺検診」が実施されている。この国はいつから??
 No.2「100人の母たちから100万人の母たちへ」
   …福島から100人⇒1000人⇒10000人と展開中!!
 No.3「チェルノブイリツアー前編」
   …放射能汚染物・土砂は「永久居住不適地(原発敷地)」へ着実に保管を。
※コープ共済 地域ささえあい助成を受けています

~上映会&ミニ講演会の報告~

13名の参加がありました。
写真
上映会では3つ取材映像があり、印象的なのは311後に原発いらないと声をあげた母達が国会前で集まり声をあげている姿、2011年ベラルーシでは甲状腺がんは増え続け2086年まで続くという予想と事故当時に生まれた女の子が甲状腺ガン手術後にホルモンの薬を飲み続ける様子、チェルノブイリ原発はわずか10日間で石棺化し原発を封じ込めたことなどです。

ミニ講演会では板倉さんからエネルギーについて小学生向けに出前授業をしている話や長野県飯田市で市民が行政と一緒に太陽光発電に取り組んだ事例など話しがあり、その後、エネルギーや上映会について参加者同士で活発な意見交換が出来ました。