2014年2月15日
3:00 PMto7:00 PM

双葉町民の避難所となった埼玉県加須市旧騎西高校での生活と、町民の声を集めたドキュメンタリー『原発の町を追われて』。そして避難生活3年目となる人々の暮らしと、町長交代・町役場移転・・・と、変化し翻弄され続ける双葉町の現状を捉えた続編を、前作と合わせて上映します。

上映後、福島の皆様の生の声を聞かせていただく交流会を開催します。是非ご参加ください。

【日時】2月15日(土) 15:00~19:00
【会場】つくば サイエンス・インフォメーションセンター
    つくば市吾妻1-10-1、ノバホール入口の隣(TXつくば駅から徒歩5分)
    詳しくはこちら↓
    http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/2117/007622.html
    ※駐車場はありませんので,周辺の有料駐車場をご利用ください。(駐車料金は自己負担)

【参加費】チケット500円 高校生以下と福島避難者は無料

【チケット取扱い】 友朋堂書店・花小路つくば店・カフェ・ベルガ・岩瀬文具店

【主催】 脱原発ネットワーク茨城 http://nonukes-ibaraki.seesaa.net

【共催】 放射能からこどもを守ろう関東ネット/常総生活協同組合/
     花小路つくば店/福島応援プロジェクト茨城/原発いらない牛久の会/環境学習同好会
    
【チラシ】こちら → 原発の町を追われて上映会チラシ

※コープ共済 地域ささえあい助成を受けています

~講演会の報告~

44名の方が参加されました。
写真1
上映会では原発避難民となった双葉町民の置かれた現状を記録したもので、埼玉県加須市にある高校での避難生活や、町長交代や役場移転など、この3年間翻弄され続ける姿をありのままに撮ったドキュメンタリーで、町が分断されていく様子が心に痛く突き刺さりました。

交流会では富岡町や原町などから避難された方々の声を聴きました。今は避難区域が汚染状況ごとに3段階に分かれており避難する同士でも立場の違いがあり苦悩されていること、また戻りたくても除染に限界があること、お子さんや妊婦さんの健康への不安が大きいことなどの話を伺いました。こうやって生の声を聴き、交流し、つくばに住む私たちが自分事として考えていく場を持ち続ける必要があると思いました。