復興庁がまとめた「原発事故子ども・被災者支援法」基本方針(案)は、一定の線量を定めるはずが、そのことを抜きに福島県内の33市町村を対象地域とし、茨城、千葉北西部、埼玉南東部、群馬県、栃木県、東北の汚染地域については、何も触れませんでした。

私たちは、昨年から、復興庁をはじめとする関係省庁に対して、関東の汚染地域の子ども達に健康調査をしてほしい!と要望してきました。

交渉の場で、私たちはもっと地域の現状やたくさんの母親たちの声を聴いてほしいという声をあげてきました。

国は、独自に関東の汚染地域について、汚染の状況も調べず、子どもたちにせめて健康診断をしてほしいという声も真剣に聞こうとはしてきませんでした。

復興庁は、「原発事故子ども・被災者支援法」基本方針(案)について、9月13日締切のパブリックコメントをもって、国民の意見を聞いたことにして、このまま押し通そうとしています。

私達は、形式的なパブコメだけではなく、せめて母親達の声をきちんときいてほしい!

復興庁に対して、各地での「公聴会」の開催を求めたいと思います!
皆さん、緊急署名にご協力ください!!!

【緊急署名】子ども・被災者支援法の基本方針案の見直しを!各地で公聴会を!被災当事者との協議会を!第2次締切9/11 午前9時(締切:9/2午前11時

http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-d1e6.html

みなさん、署名のご協力をお願いします!!!