2013年6月27日
11:00 AM

御協力お願いします
松戸、近隣のママたちへ 緊急のお願い

今日、6月27日午前11時頃、松戸市議会で、東葛9市の子どもたちに関わる、大切な決議文が審議されます!!!

松戸をはじめ、千葉県北西部、茨城、埼玉南東部の母親たちは、子どもたちの健康調査の実現のために、復興庁や環境省と交渉をしてきました。
先日、ツイッターでの暴言で問題になった参事官は、何度も対話交渉の場に来ていました。「いま検討中」という回答を信じて、待っていましたが、何も話し合われていなかったがあきらかになり、がっくりしたのでした。

松戸市をはじめ、東葛9市も復興庁に対して、要望書を出しています。
いまや、千葉北西部の母親たちだけでなく、市や市議会もひとつになって、こどもたちの健康を守っていこうとしています。

今日、松戸市議会で審議されるのは、
元復興庁参事官の水野靖久氏に対して厳重に抗議するとともに 「子ども・被災者生活支援法」の指定地域に千葉県内9市を 対象地域とした基本方針を速やかに策定するよう強く求める決議(案) 
です。

母親達も、市も、怒っています。
原発事故から2年、子どもを心配する思い、健康調査をしてほしいという願いは、蔑ろにされています。
重点汚染調査地域として、東葛9市は、除染をしてきました。
子どもたちは外で遊べず、母親達もストレスを抱え、尋常ではない暮らしが続いていました。
市や除染ボランティアの皆さんによる懸命なる低減作業によって、放射線量が少しずつさがってきています。
でも、原発事故後、放射性プルームが流れ、雨で落ち、線量がずっとたかかった時期に、何も知らされずに雨にぬれ、汚れた空気を吸い、外で砂埃をあげて遊んだり、部活動を続け、自家栽培の野菜を食べてしまった子どもたちに、せめて健康診断ぐらいしてもよいのではないでしょうか?

そんな思いのひとつが、今日、松戸市議会で、市議会議員から提起され、審議されるのです。
お時間のあるかたは、松戸市議会の議場へ行って、一緒に見守ってください!応援してください!傍聴のご協力をお願います。

決議案は以下のとおりです
元復興庁参事官の水野靖久氏に対して厳重に抗議するとともに 「子ども・被災者生活支援法」の指定地域に千葉県内9市を 対象地域とした基本方針を速やかに策定するよう強く求める決議(案)  
松戸市を含む千葉県内9市は2月26日、復興庁に対して、去年6月に超党派の議員立法で成立した「子ども・被災者生活支援法」の支援対象に千葉県内9市の自治体を指定するよう要望書を提出した。この際、復興庁からは「子ども・被災者生活支援法」に基づき具体的な支援策を定める基本方針のとりまとめに当たっていた復興庁参事官の水野靖久氏が要望書を受け取った。  しかしながら、6月13日の新聞報道によると、個人のツイッター上で「国家公務員」を名乗り、「課題の先送りにより懸案が一つ解決」と言ったり、職務上関係する国会議員や市民団体を中傷したりするツイートを繰り返していたことが明らかになった。 水野氏のツイッター上での一連の発言は、復興参事官としての見識を疑うものであり、松戸市を含む要望書を提出した千葉県内9市との信頼関係を裏切る重大な事案である。 よって松戸市議会として下記を決議する。 記 ・水野靖久氏の一連の言動に対して厳重に抗議する ・「子ども・被災者生活支援法」の指定地域に千葉県内9市を 対象地域とした基本方針を速やかに策定するよう強く要望する
以上

傍聴はどなたでも可能です。
「こども東葛ネット」のメンバーはもちろん、行きますので、一緒に傍聴しましょう!