「原発事故子ども・被災者支援法」が制定されから3年。

福島県の方、東北、関東の汚染地域の方、全国に避難されている方、支援している方・・・みんなでつながって、いまからできること、いまだからできることを考えます。

支援法3周年シンポジウムに、「放射能からこどもを守ろう関東ネット」も発言の機会をいただきました。
昨年度は、関西学院大学災害復興制度研究所の低線量被ばく問題研究会に参加させていただき、「関東汚染地域の住民意識調査」にとりくみました。
昨年11月に実施した調査は、「汚染状況重点調査地域」指定を受けた千葉県、茨城県の母親達の行動や思いが、しっかりと映し出されたものになりました。
この結果を分析してくださいました山口大学の高橋征仁先生と一緒に、関東汚染地域から健康問題について、取り組みと今後の提案を発表します。

汚染状況重点調査地域の指定を受けた茨城、千葉、埼玉、栃木、群馬の皆さん、そして、県境の川を越えて射性プルームが到達していた東京の皆さん、まだ終わっていません。

◆日 時:2015年6月21日(日)13:30〜16:30 開場13:00
◆会 場 : 上智大学 12号館 502号室 四谷駅徒歩5分
(東京都千代田区紀尾井町7-1)
◆参加費: 1,000円、被災者500円
◆申 込:こくちーずにて、事前にお申込みをお願いします。
http://kokucheese.com/event/index/299839/
◆主 催 : 原発事故子ども・被災者支援法市民会議
◆協 力 : 原子力市民委員会
◆お問合せ:FoE Japan Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986
※保育コーナーあります

https://www.youtube.com/watch?v=EVQp9Xa0cKY