※報告※
当日は定員を超える盛況ぶりで(約40人が参加)、講師の方からは貴重なお話をたくさん聞くことが出来ました!当日の発表資料を以下に、資料1~4として、リンクを貼り付けました。パブリックコメントの提出(詳しくは → こちら)の参考にしてください!!
・崎山比早子さん(高木学校、元放射線医学総合研究所主任研究官)→ 資料1
・吉田由布子さん(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク事務局長)→資料2
・瀬川 嘉之さん(高木学校)→ 資料3
・阪上 武さん(福島老朽原発を考える会代表)→ 資料4

150114

新しい年を迎えました。今年も皆さまがお健やかにお過ごしくださることをお祈りしています。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、今年3月で、福島原発事故から4年の月日がながれたことになります。
昨年は環境省の「東京電力福島原子力発電所事故に伴う住民の健康管理についての専門家会議」で、
中間とりまとめがまとめられました。(現在パブコメ募集中~21日まで)
専門家会議で何が話し合われてきたのでしょうか?
福島県民健康調査の結果から何を学べるのでしょうか?
汚染状況重点調査地域となった関東で、今そしてこれから私たちは何ができるのでしょうか。
子ども達の健康は?
専門家会議に外部専門家としても出席されていた崎山比早子さんをはじめ、ゲストをお招きして、お話しをうかがいます

【 日 時 】 2014年1月14日(水) 13:30~15:45

【 場 所 】 松戸市勤労会館(松戸市根本8-11) 会議室B
≪アクセス≫ JR・新京成 松戸駅西口から徒歩6分

http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html

【 ゲスト 】 崎山比早子さん(高木学校、元放射線医学総合研究所主任研究官
吉田由布子さん(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク事務局長)
瀬川 嘉之さん(高木学校)
阪上 武さん(福島老朽原発を考える会代表)
満田 夏花さん(FoE Japan)

【 内 容 】
環境省は福島原発事故に伴う住民の健康管理に関する「専門家会議」で「中間とりまとめ」を発表しました。
専門家たちによって何が話し合われたのか、福島県民健康調査の結果から、私たちは何を学べるのでしょうか。
汚染地域となった千葉北西部、茨城、埼玉南東部での健康対策としてわたしたちは今後、何ができるでしょうか。
専門的に研究されてきた研究者をはじめ、豪華ゲストをお招きして、お話しをうかがいます

【 参加費 】 300円 資料代として

【 申込み 】 関東ネットのメールアドレス info@kodomokanto.net へお申込みください
連絡先(電話番号かメールアドレス)を必ずいれてください)
緊急企画で定員35名の小さな会場なので先着順とし
定員になり次第締め切らせていただきます

【 共 催 】 FoE Japan
放射能からこどもを守ろう関東ネット
※「知る見るカフェ」はコープ共済 地域ささえあい助成を受けています